【アルバム】畜産・養蚕・農産加工_山羊・緬羊
id | 48043335992 |
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name | uh0105_4_4 |
description | 写真題名:牛と緬羊と豚の移動 撮影年月:昭和年月 撮影場所:山梨県 撮影者:内田 宏 概要:昭和36年に制定された農業基本法により、農業経営の専門分野化が進んだ。一方で、農業関連産業の発展、さらに農家の労働力の減少などにより、農業を取り巻く環境は変化していった。この動きに合わせるように、牛や馬などの大金家畜はもちろん、山羊や緬羊、豚などの中型の家畜、さらには鶏や兎など小さな家畜に至るまで、農家の庭先から急に姿を消していった。 農村地域の都市化、混住化も見逃せない。農家は住宅の改築や庭の整備に当たって、畜舎を整理せざるを得なくなった。更に、家畜を利用する効果は薄らぎ、農家から家畜の場所はなくなった。庭先ばかりでなく、地域や集落の中から、大型酪農家は撤退せざるを得なくなった。 酪農、養豚、養鶏の大規模経営農家は、環境保全と近隣居住者に対する配意から飼育地を適地に求めなければならず、家族の一員として飼われてきた家畜は、隔離された環境へ移転せざるを得なかった。 今は、農家の人といえども家畜に接する機会は少なく、まして都市で区kラス人にはペットとして飼う以外に小さな家畜と触れ合う機会はなくなった。兎は犬やネコと同じように家庭で飼われ、山羊や緬羊はイベント会場で子どもが触れる動物となり、人を喜ばせる存在に変わった。 参考:農業よもやま話(1998.3)内田宏 |
date_taken | 2008-09-18 15:45:42 |
date_imported | 2019-06-11 06:08:10 |
photopage | https://www.flickr.com/photos/131481189@N04/48043335992/ |
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