【アルバム】農村風景_山梨県
id | 38875369012 |
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name | uh0837_6_4 |
description | 写真題名:上棟式 撮影年月:昭和41年4月 撮影場所:山梨県南巨摩郡鰍沢町 撮影者:内田 宏 概要:上棟式とは棟上げまで建設が進んだことに感謝し、無事に家が完成することを神に祈る儀式である。儀式のあと、屋根の上からお餅やお金を包んだおひねりを投げる餅投げ・銭投げをし、皆で拾う。魔除けの意味を込めて鬼門に向けられた弓矢、邪気祓いの扇子も見える。 上棟式には上記のような意味の他に、弓矢や角材のヘイグシなどを依代(よりしろ)として神や霊魂を降ろし、棟木を叩いてそこに入れ込むことにより民家の守護神にするという意味があり、そのため、棟木の霊力は、家人の生死も司るような強いものとなる。 参考資料:「民俗建築大事典」日本民族建築学会編 柏書房 「民家と日本人」 津山正幹 慶友社 |
date_taken | 2008-09-18 11:58:30 |
date_imported | 2017-12-08 03:09:09 |
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