【アルバム】農村風景_中巨摩郡敷島町
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name | uh1077_5_1 |
description | 写真題名:田植え準備 撮影年月:昭和43年7月 撮影場所:山梨県中巨摩郡敷島町 撮影者:内田 宏 概要:水を全ての田んぼに入れるために水路を確保する。 稲はもともと熱帯の作物だが、日本列島のような温帯で安定的に栽培出来るようになったのは田んぼに水を溜めるという工夫があったから。 水を溜めるには、次のような目的・効果があります。 1.稲を寒さから保護します。水は比熱が大きいので「熱しにくく、冷めにくい」という性質があります。田植えの直後の低温や、冷害などへの対処として、水を深く入れることにより、稲を保温することが出来ます。 2.養分を含んだ川の水を溜めることにより、チッソ・リンサン・カリはもちろん、微量要素まで、さまざまな肥料分を供給することが出来ます。 3.水を溜めることで連作障害を無くし、同じ作物を毎年栽培し続けることが出来ます。次のような機能によります。 ・川の水を溜めると、不足しがちな微量要素を補給してくれる。 ・逆に、過剰な成分は水が流し出してくれる。 ・田んぼに水を溜めると、土のなかは酸欠状態になり、有害な微生物や線虫などの生物が死滅する。 4.雑草の発生を抑えます。田んぼに水が溜まっていると、土のなかは酸欠状態になります。この条件で生育出来る雑草が少ないため、多くの雑草を防除することが出来ます。 5.土のなかの水分調節が不要で、安定的に稲を育成出来ます。(「くぼたのたんぼ」田んぼの総合情報サイトより) |
date_taken | 2017-11-12 21:16:37 |
date_imported | 2017-11-12 21:16:37 |
photopage | https://www.flickr.com/photos/131481189@N04/38379631371/ |
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