【アルバム】農村風景_東山梨郡三富村
id | 37011878255 |
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name | uhhi0010 |
description | 写真題名:養魚場 撮影年月:平成7年5月 撮影場所:山梨県東山梨郡三富村 撮影者:内田 宏 概要:これは久渡の沢釣り場の各釣り区画に入れる魚を育てる養魚場である。 久渡の沢釣り場にデジ研メンバーが行ったときには、ヤマメとニジマスのどちらかを選ぶことが出来た。 設立年月日:昭和56年5月1日。 設立の主旨:三富村の自然環境に恵まれた河川を利用して、広く一般に保健と休養の場を提供するとともに、産業の振興に寄与するため。 釣り場施設の経過:昭和50年広瀬ダムが完成し、内水面の漁場はダムの建設により遮断された。<内水面漁業(ないすいめんぎょぎょう)は、河川・池・沼など淡水における漁業のこと>この地区は元々峡東漁業組合が漁場管理をしていた区域であったが、漁区の更新時期に当たり、三富村の強い要望と、ダム建設のため漁場が遮断されたという状況変化を考慮し、ダム上流を1つの漁区として設定することになった。 この間、生まれた時から近くの川を生活の場として親しんできた村民と既得権を持つ峡東漁業組合との間で漁場管理上の調整がつかず困難が生じたが、村としては観光振興事業の1つとして釣り堀事業を計画し、関係機関と協議を重ねた結果、1区画河川280mを県と使用貸借契約で使えることとなったのである。釣り堀を設置するために、地権者である亀田林業社長と小林健仁氏の理解を得て、土地使用契約をして施設の整備を完了し、三富村漁業協同組合に管理委託契約をして、運用開始の運びに至った。 事業経過:昭和50年に三富村が、広瀬ダム上流(一部)の漁業権を取得し、三富村漁業協同組合に権利を委託した。昭和56年3月28日三富村営久渡の沢釣り場管理業務を、三富村漁業協同組合(穐野政春氏)より、三富村漁業協同組合員古屋常雄、日原昭和、雨宮巧氏に委託し、昭和56年5月1日営業開始となる。その後、昭和61年4月30日に三富村漁業協同組合が解散となり、昭和62年より三富村が管理運営を行うようになった。 |
date_taken | 2008-09-27 02:10:12 |
date_imported | 2017-09-03 17:26:28 |
photopage | https://www.flickr.com/photos/131481189@N04/37011878255/ |
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